中間処理施設

施設案内

 
産業廃棄物中間処理とは、最終処理を行う前の1次処理を指します。中間処理の種類は様々あり、破砕・焼却・乾燥・圧縮などがあります。弊社では100%のリサイクルを目指しており、この目標達成の為には分別・圧縮・梱包処理が不可欠となります。廃棄物のリサイクルに関する相談、中間処理に関する疑問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
2012年9月 中間処理施設工場(北九州市門司区)をオープン致しました。

 

門司リサイクルセンター外観

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株式会社 大森工業 -門司リサイクル工場-
〒800-0064 福岡県北九州市門司区松原2丁目9-68
TEL 093-382-2660 /FAX 093-382-2730
MAIL:info-2@ohmori-k.jp
 

処理能力

弊社にて中間処理を行える品目は、「木くず」のみです。

従来受入れしておりました「石膏ボード」「廃プラスチック類」に関しましては受入れできません。

「竹」「草」「断熱材」「廃タイヤ」「石綿含有物」「ガラス」「陶磁器」「紙類」「金属が多量に付着しているもの」は受け入れできません。

弊社にて中間処理を行い、産廃物を再資源化商品の原料へと加工します。

処理能力      
木くず 78.4t/日(8時間)

料金単価

品目 内容 単価
廃木材 選別の不要なもの kg 12円
枕木   kg 15円
上記価格表に、※消費税(8%)を別途申し受けます。

処理施設の廃棄物持ち込みの処理の流れ

計量器の上に載っていただきます。 工場にて廃棄物を降ろしていただきます。
   
廃木材を破砕機で処理し 50mm以下のチップ状になり
   
リサイクルされていきます。    
     
株式会社 大森工業 -門司リサイクル工場-
〒800-0064 福岡県北九州市門司区松原2丁目9-68
TEL 093-382-2660 /FAX 093-382-2730
MAIL:info-2@ohmori-k.jp